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2024/1/25

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先行き不透明な世の中…お金の運用ってやっぱり必要?

おとなKomachi編集部


始めている人が多いみたいだけれど…よくわからない。この先の暮らしを支える、資産の運用について、お金のプロに教えてもらいました。

第四北越銀行 コンサルティング事業部 資産運用コンサルティンググループ エキスパート

塩澤 大輝さん

第四北越銀行が主催する金融セミナーなどに数多く登壇する、お金のプロ。

この先の暮らしを守る 資産運用という選択肢

未曾有のインフレ(物価上昇)、円安に突入した日本の経済。少子高齢化にも歯止めがきかず、年金制度も今後どうなるか不透明です。お金の問題は切実です。将来について不安ばかり、何かできる備えはないか…家計簿や預貯金額とにらめっこしながら、そう考える人は少なくないはず。

「持続性の高いインフレが続く可能性が高まっている今、単にお金を守ることだけでは十分ではないかもしれません。例えば、今100円で購入できているモノが、インフレによってお金の価値が下がり、100円では買えなくなる社会が訪れるかもしれません。そうなると、収入や貯えが増えない限り、支出ばかりがかさんで生活が苦しくなってしまいますよね。生活費を抑えて支出を削り、貯金にまわすことはすぐに取り組めそうですが、生活の質が下がると多くの方が息苦しさを感じます」(塩澤さん)。

 

収入を増やすためには転職や起業、もしくは副業…なかなかの労力と時間がかかりますよね。

「そこで注目されているのが、今ある自分の資産を増やすことです。ただ、投資家やデイトレーダーでもない限り、ギャンブルとしての投資はおすすめできません。小さく始めて、リスクは分散させ、時間の経過とともにコツコツ増やしていく。そういった資産運用の形で、ご自身の資産価値をご自分で高めていくことが、今からでもできるインフレ対策の一つです」(塩澤さん)。

 

健康で豊かに暮らしていくためには、ある程度の資金が必要です。自分の暮らしを守る選択肢として資産運用を検討してみてはいかがですか。

 

インフレの今、できるお金の対策

1.支出を減らす

出費を減らすことは簡単そうで難しい。生活費の削減は暮らしの質が下がり、ストレスにつながることも。

2.収入を増やす

若い世代であれば転職・起業も選択肢に。ただ、固定給のある会社員や公務員などにはハードルが高い。

3.お金を運用する →これならすぐに始められそうですよね!

今ある資産を増やす資産運用は、自分のやる気さえあれば最も気軽に始められるインフレ対策の一つ。

 

今ある資産の価値を高める「つみたて投資」を検討しよう!

「つみたて投資」とは?

予め決めた金額を継続して投資していくことを指します。価格が変動するものを一度に買わず、買う時期を分散して買う。それを自動的に行えるのが「つみたて投資」です。

 

投資を賭け事にしないためが大切なこと!

1.負担のない金額から始める

2.投資先やタイミングを分散する

3.時間を味方につける

せっかく始めた投資がギャンブルになってしまっては元も子もありません。余裕資金で始めて、分散させ、時間をかけて成長させる。資産形成として運用するための投資の条件がそろっているのが「つみたて投資」です。

 

もっと詳しく知りたい人は、新潟の専門家に相談してみましょう

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新潟県内外に204もの支店・出張所(営業拠点数148)を展開する第四北越銀行。投資をはじめ、人生設計に欠かせないさまざまなお金の悩みを対面で細かく説明。申し込みはWEBでもできます。

 

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